なんか急に言いたくなったので。
確か2007年のGW辺りから大学の同級生とダーツをしたのがきっかけでハマったのですがそういやダーツ漫画ってないなーと思っていて飲みの席の与太話で「ダーツ漫画描いてみたいんだよねー」という話をしていた時に自分が「バスケを怪我で断念した主人公がダーツに転向するのはどうだろう?」出したら「じゃあバスケの投げ方で投げるとかどうか?」と返されたのがきっかけです。
その時は「ないわー」と思っていたのですが当時ダーツのレッスン関係の本やらみていたら「これだとみんな同じ投げ方になるよなー」と思いまして。まあそれはそれで上手くなるためには正解なのかもしれませんがそれもつまらないなーと。
究極的には1本ずつライン越えないで投げれば良いわけでそれならダーツを知らない人に視覚的に面白くしたいと思いバスケ投げの採用となりました。
その代わり他の人は経験者なのでいわゆるダーツの基本になりそうな綺麗なフォームで投げさせるようにしています。今後の展開で他の競技から転向してきた新キャラとかはあるかもしれませんね。
あ、野球投げはみなさん危ないので止めてくださいね。特にソフトダーツの場合ボード痛めたりしますんで野球投げダメ絶対。
次回は何でハードを題材にしたかについて書こうかな。まあそんな大した理由ではないのですが次回に続きます。